15/05/24「かもい岳2015ソメスサドル杯エンデュランス馬術大会」に今年もボランティアとして参加いたします。

5月31日(日)に、北海道歌志内市の神威岳にて開催される「かもい岳2015ソメスサドル杯エンデュランス馬術大会」に代表長谷川とスタッフ、 登録カウンセラー、受講生等5名がボランティアとして参加します。

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エンデュランス馬術とは…?
一般的に数十キロメートルの長距離(本大会では80km、60km、40km、20kmの4コース)を数時間かけて騎乗し、その走破タイムを競う競技です。
競馬のような短距離競走とは違い、乗り手である人間と馬が一体となり、常に自分の乗っている馬の状態に気を配る必要があるのが大きな特徴です。

コースには一定の区間ごとに獣医師により馬の健康診断がを行なわれ、脈拍や馬にケガがないか等チェックします。
あまりにも馬に負担がかかっていると獣医師により判断されると、競技が中断される場合もあります。

「人馬一体」であることの大切さは、ボランティアとして参加する立場であっても同じです。
馬はとても敏感であり、傘やカメラやゴミ袋のような持ち物にもとても驚いてしまいますので、活動の際には馬に細心の心配りをする必要があります。
このようにして、動物や地元の人との交流を通し、命への、そして人へ敬意を学ばせていただいています。

アビリティーにかかわってくださっている皆様にも、この大会にぜひともご注目いただきたければと願います。

※「かもい岳2015ソメスサドル杯エンデュランス馬術大会」については、こちらのHPもご覧ください。
http://www.hea-gr.jp/

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