大手流通会社にてメンタルヘルス研修を担当させていただきました。

8月27日、9月3日の両火曜日、大手流通会社である「DHLグローバルフォワーディングジャパン」様のメンタルヘルス研修を、大阪支社担当させていただきました。

8月27日:DHL大阪支店(大阪府大阪市中央区)
9月3日:DHL中部国際空港サービスセンター(愛知県常滑市)

2016年の研修
2017年の研修

 

 

 

 

 

2年ぶりに担当させていただいた今回は、仕事による心理的、社会的な特徴や環境によっておこる身体的、精神的反応である「職業性ストレス」という観点を基に、

エゴグラムを活用した「行動傾向」を知る「心理的アプローチ」、
アクティブリスニングやIメッセージを活用したコミュニケーション術、
そして食事や睡眠の質といった生活習慣の見直しという「身体的アプローチ」

という3つの観点から、すぐに活用できるセルフケアの方法についてお伝えさせていただきました。

「働き方改革関連法案」が施行されて半年が経とうとしております。
経営側が残業時間の削減が進められる反面、現場では「今抱えている仕事が終わらない」等の軋轢が新たなストレスとなるなど、別の課題が生まれつつあります。

大きな変化には「過渡期」がつきもので、その時期には普段以上にストレスがかかることもあります。
経営側の努力だけでなく、従業員各自がストレスとうまく付き合い、セルフケアをしてゆくことで、会社全体として時代の大きなうねりを乗り越えてゆけるのでしょう。

アビリティーも社会の流れに対応し、企業レベルでも、個人レベルでもより柔軟できめ細やかなメンタルサポートを提供して参ります。

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