11月2019

地方独立行政法人大阪市民病院機構様にて、「プレゼンテーション研修」を担当いたしました。

11月8日金曜日、地方独立行政法人大阪市民病院機構様にて開催された「夜間スキルアップ講座・プレゼンテーション研修」を担当させていただきました。
大阪市内に3つある市民病院、診療所の職員の方を対象に、より効果的で訴求力のあるプレゼンテーションのスキルをお伝えさせていただきました。

グループごとの発表を各自繰り返し行なうという、実践を重視したプログラムに、初めのうちこそ緊張されていた参加者の方も、学んだ内容を体得されて自信につなげてゆかれていた様子でした。

 

 

 

 

IPS細胞などの先端技術研究や大きな手術、難病の治療方針などなど、
情報をチーム全体に伝え、共有し、納得させ、動かしてゆくプレゼンテーションの技術は、
ビジネスの世界に限らず、医療分野でも不可欠と言えるでしょう。
高齢化社会の進行、またこの度の新型ウイルスなど、医療従事者の「戦い」に終わりはありません。
この度の研修が、医療という「戦場」の最前線に立つ人々のための一助になることを願ってやみません。

「グランアーモ梅田」様にて、職員の方々対象の接遇マナー研修を担当いたしました。

2019年11月7日、大阪のど真ん中にある結婚式場「グランアーモ梅田」にて、「グランアーモ」様と同じグループである

「玉泉院」様の職員の方々を対象に接遇マナー研修を担当させていただきました。

 

 

 

 

 

 

「死」という現実に、プロフェッショナルとして粛々とセレモニーを進行する現場に日々携わっておられる皆様へ、

相手の方がより一層心地よく感じて頂けるストロークやコミュニケーションのスキルなどをお伝えさせていただきました。

誰にも訪れる「旅立ち」の時。
「葬儀」という、個人とその家族にとって、人生の中でも大変重要な意味を持つセレモニー。
本人はもちろんのこと、家族をはじめ周囲の人たちがどのように受け止め、そして「見送る」のかはそれこそ千差万別です。
そうした現実に日々向き合い、故人、そして残された者たちへの深い敬意と、普通をはるかに超える繊細なかかわりをもって接しておられる皆様へ、
また、そうしたセレモニーを参列される人々すべてにとって、安らかに穏やかに「送り出す」時間になってゆくことを願っています。